変換フォームを用意する

通常のクッキーの登録・及びセッションの登録のための変換フォームを用意します。

変換フォームは、dream_fix.iniの情報を踏まえてdream.phpが自動で出力します。

ページを丸ごと自動出力

※この方法は、「Session変換」を利用する場合は使えません。

  1. 任意のページからhttp://dream.phpのURL?formにリンクしてください。アクセスすると、変換フォームが出力されたページが表示されます

自作ページに変換フォームを組み込む

ダウンロードしたフォルダ内のsample_form.phpがサンプルになります(そのままお使いいただけます)。

  1. 完成させた変換フォームを表示するページの一番最初(DOCTYPE宣言やXML宣言よりも前)に以下を書き足してください
    <?php require_once("そのファイルからdream.phpまでの相対パス"); ?>
  2. フォームを表示させたいところに以下のコードを記述してください
    <?php nameForm(); ?>
  3. 二箇所書き換えたファイルを保存したら、ファイルの拡張子を.phpに変更してください
完成サンプル
<?php require_once("dream/dream.php"); ?>
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
   <title>変換フォーム</title>
<head>
<body>
   <?php nameForm(); ?>
</body>
</html>

以下は「POST変換」「Session変換」をする方用の記述です。それ以外の方は読み飛ばして次の項へ▼

POST変換をする方

「POST変換」をする場合で、dream_fix.iniの設定で「cookieを利用できない場合はpostを使う」に2(自動)を選択している場合は、dream.phpを読み込むに以下の記述を書き足してください。

$noForm = "1";
完成サンプル
<?php $noForm = "1"; require_once("dream/dream.php"); ?>
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
   <title>変換フォーム</title>
<head>
<body>
   <?php nameForm(); ?>
</body>
</html>

Session変換する場合

もしこの変換フォームを表示するページが直接作品へ相対パスによるリンクによって繋がっていないなら、作品一覧のページへ相対パスによってリンクしてください。

フォームに関するオプション設定

改めてdream_fix.iniを編集することで、任意でいくつかの箇所を変更できます。

  1. 変更が必要な箇所だけ数字の部分を書き直します
    html出力かxhtml出力か
    もしあなたが名前変換フォームをXHTMLで書かれた自作ページに変換フォームを組み込むのなら変更してください
    ;0:HTML 1:XHTML
    form_output = 0
    入力フォームタイプ
    出力するマークアップを変えられます
    0:ulリスト 1:table
    form_type  = 0
    入力フォーム初期値
    未登録時のフォームの初期値を変えられます
    ;0:項目名 1:「未登録」 2:空 3:デフォルト値
    form_first = 0
    入力フォームがフォーカス状態時の挙動(JavaScript)
    ;0:変わらない 1:内容を選択状態 2:内容が消える
    form_focus = 1
    登録・削除実行フォーム
    ;0:select 1:radia 2:button
    form_submit = 2
    つづく設定で、選択肢やボタンの表記を変更できます。,区切りで三つ(buttonを選択した場合は、実行ボタンは出てきません)
    form_value = "登録,削除,実行";
  2. dream_fix.iniを上書き保存してください

進歩状況:導入準備→初期設定→変換フォーム→作品ページ→サイト構成について→アップロードして動作確認

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