大前提

導入を考えているサーバーがPHPを使えるかを確認してください。[help]導入前に確認すべきこと・導入に必須なもの

ダウンロード

  1. 以下のいずれかをダウンロードします。あなたのサイトの文字コードと同じ文字コードを選んでください。 [help]自分のサイトの文字コードがわからない
  2. ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

拡張子を表示させる設定になっていたほうが便利です(やり方は、検索サイトで[あなたの使っているOS名 拡張子 表示]で検索)

どれだけの環境に名前変換を対応させるか考える

dream.phpには4種類の変換方法があります。方法によって対応範囲や設定法などが一部異なりますので、下記の動作やメリット・デメリットを参照の上、どの対応をするか決めてください。

Cookie変換

dream.phpの基礎動作です。Cookieに対応している環境でのみ名前変換できます。意図的にオフにしている以外では、現在のWeb閲覧端末の性能を考えるとこれだけでも主要な閲覧者の環境に対応できます。

Cookieを保存できる環境だけで動作させるメリット
もっとも簡単な導入ができます
Cookieを保存できる環境だけで動作させるデメリット
Cookieを保存できない・或いはしない設定の環境では名前変換ができません(ただし閲覧者が変換できないことを割り切っていれば、デフォルト名で内容を読み進められます)

Cookie変換+POST変換

Cookieに対応している環境はCookieを利用した変換をし、Cookieが利用できない(未対応であるか、意図的にオフにしている)と判断された環境に対しては作品ページ毎にフォームを出力しそれによって名前変換します。

作品ページ毎にフォームを出力して変換させるメリット
ほぼどんな環境でも網羅して確実に名前変換を楽しめます
作品ページ毎にフォームを出力して変換させるデメリット
Cookie登録と違ってページ毎に変換しなければならず(或いは変換しないことを確認されなければならず)、特に作品が多い場合、閲覧者は面倒に感じるかもしれません
Cookie対応環境のみの導入に比べるとしなければいけない設定や書くべきコードが1、2つ増えます

Cookie変換+Session変換

Cookieに対応している環境はCookieを利用した変換をし、Cookieが利用できない(未対応であるか、意図的にオフにしている)と判断された環境の内DoCoMoに対してだけセッションによる名前変換が出来ます。

機能上Cookieを利用できない端末はDoCoMoの一部のガラパゴス携帯だと考えるならば、この方法でだいたい方法で大体網羅できます。

セッションを利用して変換させるメリット
Cookie登録と同じように、Cookieで登録するのと同じフォームで一度登録したあとはセッションが切れるまでは登録内容を維持できます。
セッションを利用して変換させるデメリット
一部のDoCoMoにしか有効にできません([help]セッションがDoCoMoのみ利用可能な理由
セッションを有効にし続けるためサイト全体の構成に関して製作者が気をつけなければならない点があります
セッションファイルはサーバーに保存されるので、サーバーの使用容量を圧迫する可能性があります
Cookie対応環境のみの導入に比べるとしなければいけない設定や書くべきコードが1、2つ増えます

Cookie変換+Session変換+POST変換

dCookieに対応している環境はCookieを利用した変換をし、Cookieが利用できない(未対応であるか、意図的にオフにしている)と判断された環境の内DoCoMoに対してはセッションによる名前変換を行い、それ以外の環境では作品ページ毎にフォームを出力しそれによって名前変換します。

作品毎変更とセッション利用変更を併用するメリット
ページ毎変更のメリットとセッション変更によるメリットの両方を手に出来ます
作品毎変更とセッション利用変更を併用するデメリット
ページ毎変更のデメリットとセッション変更によるデメリット参照

進歩状況:導入準備→初期設定→変換フォーム→作品ページ→サイト構成について→アップロードして動作確認

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