基本設定を書き換える

  1. dream_fix.iniを任意のエディタで開きます
  2. あなたのサイトのURL(http://~)を書きます。これはクッキーを保存するドメインとパスの指南として使われます。
    ;サイトのURLをhttp://から(変更必須)
    site_url = "http://localhost/"
  3. あなたのサーバーに設置するdream.phpのURL(http://~)(設置予定のURL)を書きます
    ;dream.phpのURLをhttp://から(変更必須)
    drm_url = "http://localhost/dream.php"

変換情報を書き換える

引き続きdream_fix.iniを編集します。

  1. 変更項目を設定します。項目番号 = "項目名"の指定法で必要なだけ増減します
    ;変更項目
    
    0 = "苗字"
    1 = "名前"
    ;項目番号 = "項目名"
    項目番号は0からの連番(0→1→2→3→4...で途中で数字が飛んだり戻ったり繰り返さない)にします。
    • あなたがもし「ふりがな」に関する項目を設けるのならば、その項目名の最初にf_をつけてください。その項目はひらがなかカタカナのみの登録しか受け付けません。
    サンプル
    ;変更項目
    0 = "苗字"
    1 = "名前"
    2 = "誕生日"
    3 = "f_名前ふりがな"
    駄目な例
    ;変更項目
    1 = "苗字"
    1 = "名前"
    0 = "誕生日"
    2 = "f名字ふりがな"
    6 = "f-名前ふりがな"
    • ×項目番号が「1」から始まっています
    • ×項目番号に同じ数字が2回使われています
    • ×項目番号が「1」から「0」に戻っています
    • ×項目番号が「2」から「6」に飛んでいます
    • ×ふりがなの項目名の冒頭につけるのはf_です
  2. デフォルト値を設定します。変更項目の項目番号と対応するように項目番号 = "デフォルト値"の指定法で必要なだけ増減します。適当な文字列でもいいので、空白以外のデフォルト値を入れてください。
    ;デフォルト値
    
    0 = "デフォルト苗字"
    1 = "デフォルト名前"
    ;項目番号 = "デフォルト名"
    サンプル
    [list]
    ;変更項目
    
    0 = "苗字"
    1 = "名前"
    2 = "誕生日"
    3 = "名前ふりがな"
    ;項目番号 = "項目名"
    
    [defName]
    ;デフォルト値
    
    0 = "田中"
    1 = "花子"
    2 = "春"
    2 = "はなこ"
    ;項目番号 = "デフォルト名"

特定の登録内容を入力ではなく選択式にする

(選択式の項目がない方は飛ばしてください)引き続きdream_fix.iniを編集します。

  1. 選択項目を設定します。選択式にする項目番号 = "項目1,項目2,項目3,項目4"という指定法で必要なだけ増減します(「,」を含んだ項目の設定は出来ません)
    [changeSelect]
    ;選択項目
    
    2 = "春,夏,秋,冬"
    ;項目番号 = "項目1,項目2,項目3,項目4"
    項目の内の一つがデフォルト値と同じになるようにしてください
項目番号2のフォームが選択式になる例
[list]
;項目名

0 = "苗字"
1 = "名前"
2 = "誕生日"

[defName]
;デフォルト値

0 = "田中"
1 = "花子"
2 = ""

[changeSelect]
;選択項目

2 = ",夏,秋,冬"

クッキーを保存できない環境でページ毎で変換する機能を有効にする

「POST変換」をする方の設定ですそれ以外の方は読み飛ばして次の項へ▼

引き続きdream_fix.iniを編集します。

  1. 「cookieを利用できない場合はpostを使う」を有効にします
    ;cookieを利用できない場合はpostを使う
    ;0:使わない 1:使う(手動) 2:使う(自動)
    post_on = 1
    1(手動)
    登録するためのフォームを出力するためのPHPコードを作品ページ毎に書く方法を用いる場合(後述の「作品ページを作る」で解説します)
    2(自動)
    登録するためのフォームを出力しないためのPHPコードを作品以外でdream.phpを読み込むページに書く場合(後述の「変換フォームを用意する」で解説します)

DoCoMoにセッションを発布する機能を有効にする

「Session変換」をする方の設定ですそれ以外の方は読み飛ばして次の項へ▼

引き続きdream_fix.iniを編集します。

  1. 「DoCoMoでセッションを使う」を有効にします
    ;DoCoMoでセッションを使う
    ;0:使わない 1:使う
    session_on = 1
  2. セッションを保存するフォルダの名称を指定します。変更は必ずしも必須ではありませんが、セキュリティの観点から推測が難しい名称に変更することを強くお勧めします。
    ;セッション保存フォルダ名(セキュリティ的に変更推奨)
    session_path = "dream_session"
    同梱のdream_sessionというフォルダの名前も併せて変えてください
  3. セッションの自動破棄の設定ですが、特に変更の必要はありません。セッションファイルをより長く保存しておきたい・或いはもっと早く消したい場合は数値をいじってください。
    ;セッションファイル自動削除(必要なければ変更不要)
    session_maxlifetime = 86400
    session_divisor = 20

進歩状況:導入準備→初期設定→変換フォーム→作品ページ→サイト構成について→アップロードして動作確認

コンテンツ最上部