ツールチップでしか解説が見れないことにイライラしないためのユーザースタイルシート

up:

説明

ツールチップとは、カーソルを合わせたときぴょっと出てくる枠です。(Wikipedia:ツールチップ

アンカー要素の内容が記号だったり小さいサムネイルだったり簡易すぎるほどのタイトルだったりで、「カーソルを合わせたら解説が出ます」なんていうのは、見た目はすっきりするかもしれませんが、リンク先の情報をちゃんと知ってからリンク先を見たいときには、カーソルをあわせ、微妙なタイムラグを待ち、表示されたものを見ないといけません。

この少しの手間が非常にうっとうしい。いちいち手間などかけずに見えるようにしといてよ、ユーザビリティのかけらもないわねっプンプン!というのをいちいち思う前にさっさと解消します。解説分アンカー範囲も広がるので、クリックもしやすいです。

CSS

a[title]:after
{ 
  content: '【' attr(title) '】';
}

常時有効だとそれはそれでうっとうしいことになるので、アドオン(拡張)を使うなどして必要なときだけ有効にするのがいいと思います。